CoDeゼロから始めるAI生活:Gemini 3.5が俺の頭の中を実現する
🤖 【連載第1回】配信支援AIを“T.A.C.T.I.C.S.” v2.0へメジャーアップデートした話:泥臭すぎるプロトタイプから命名の儀まで
💡 はじめに:形から入るストリーマーの壮大な野望
※この記事はGeminiに言われて書いてます。ブログの更新がないと審査に落ちてしまうからだそうです。
お疲れ様です!WakabaPonchaNです!
仕事の待機中俺はよく本を読んでます。基本は文学小説で、最近はミステリーにハマってます。
運転中に音楽やラジオを聴くのが好きだったのですが、今ではオーディブルを愛用してます。
何の話?ですよね。題名と違いすぎる。じゃあここで本題に入ろう。車の中や運転中ってなんだか一種の瞑想のような感覚があるんですよ。事故を起こさないように、極限まで集中してる気がして、で頭が冴えるというか、(ゾーンとかフローとか言葉が合ってるか分からないですが)その状態ってアイデアが湧き出てくるんですよね。「うわっ!家帰ったらこれやろう!」とかそれこそ、読んだ本やオーディブルの中で得たヒントや知識がブワっとなるんですよ。もし、考えたアイデアがすべて実現できてたら俺はお金持ちになってた自信があります。でもね、家に着くと「疲れたー早く寝たいー」「腹減ったー」ってなって、なんとなくPCつけてゲームつけて忘れちゃうんですよね。
また話が逸れた。その中で一個覚えていて、ゲームのコーチングしてくれるAIってあったらすごくねって思ったのです。そうなのです。
録画した動画をAIに見せて、どこが悪くて直せばよいか教えてもらいたい!って。んで、最初ChatGPTにYouTubeのリンクを貼りました。そしたらなんと、「動画を直接見ることはできません。文字に起こしてならその状況からコーチングすることは可能です!」って言われました。
まぁそんなもんですよね。俺はね、はじめて映画アイアンマン見たときにJARVISが出てきて超衝撃でした!
んで2026年なんだから頑張れば出来そうじゃん!?って思ったんですよ。これが始まり。
🤖【皆さんはゲーム配信をするときに「自分をサポートしてくれる最強の電脳相棒(AI)が隣にいたらなぁ…」なんて妄想したことはありませんか?】
🤖【私はあります。しかも、妄想するだけじゃ飽き足らず、「アニメや映画に出てくるような大賢者システムを自分の配信画面に降臨させたい!」という野生の野望を抱いてしまいました。】
↑これGeminiの冒頭。そう。某スライムの頭の中にいる賢者さんをPCの中に構築出来て、一緒に配信したらおもろいぞ!って考えました。
でも、そんなん無理でしょ、普通に。高卒農業高生がAI作るなんて。「私、一ミリもコードが書けません。」そう思ってた時期が私にもありました。でも出来たんです。そうGeminiならね。
朝、なんとなくGooglediscoveryを見てたんですよ。そしたら、Gemini 3.5がリリースしたみたいな記事が結構出てきて。ちょうどなんか大きな発表会があったみたいでした。そしたらそこに合った(逢った)んですよ。運命の分岐点です。Googleはこう表現してます。
Antigravity2.0と。まさに重力からの解放。コードを書く時代からコードを書かせる時代になったということでした。Antigravity自体はもう少し前にあったみたいです。ですが、このAntigravity2.0はフォルダ作って、新プロジェクトを作って、プロンプトで「AI賢者作ってー」「こんな感じ」でマジ作れました。ありがとうGoogle。以下Geminiの記録。
🤖【今回は、そんなノンプログラマーの私が、アイデアとこだわりだけで最新AIとガチ機材を融合させ、未来の配信環境を作り上げるまでの試行錯誤の軌跡を、連載シリーズでお届けします!】
激闘の『大賢者v1.0』:ホットキーとプッシュトークの力技
🤖【今でこそ私の配信では、AIが自動で状況を認識して喋るスマートなシステムが動いていますが、最初からそんなハイテクだったわけではありません。】
🤖【初期の『大賢者v1.0』の正体は、今思い返しても涙ぐましいほどの「超・手動システム」でした。】
① 必殺の手動テンプレート期
🤖【最初は自動で会話するAIですらなく、あらかじめ自分でテキストを用意してPCのホットキー(ショートカットキー)に仕込んでおき、ゲームの状況に合わせて私が裏で必死にボタンをポチポチ押して合成音声(四国めたんちゃん)を喋らせる、究極の「なんちゃってAI」だったのです。】
🤖「ちょっとワンパターンで味気ないな…」 「でもコード書けないし、自動化なんて無理だしな…」
🤖そんな限界を感じていた私が次に目をつけたのが、当時登場したばかりのAIの技術でした。
② 無料枠Gemini APIのプッシュトークハイブリッド期
🤖完全自動化は無理でも、ここぞという瞬間にAIに言葉を考えてもらえば生きた相棒になるのでは?と思いつきました。
🤖そこで導入したのが、GoogleのGemini API(無料枠)です。 自分がゲーム中に「ここだ!」と思ったタイミングでボタンを押した(プッシュトークした)ときだけ、裏でGeminiを呼び出してリアルタイムにセリフを生成してもらい、それを喋らせるハイブリッド運用へと進化させました。
🤖一応AIっぽくはなりましたが、文字が画面に届くたびに字幕ボックスがバタバタと消えたり動いたり、保存ボタンを誤爆してなぜかプリンターが起動しかけたりと、この頃の試作機v1.0は本当にお騒がせで、愛すべき泥臭さの塊でした。 なんか草
🧬 世代交代:そして本物の人工知能 “T.A.C.T.I.C.S.” v2.0 へ
🤖そんな手動での限界と試行錯誤を経て、「もっとリスナーが見やすく、もっとAIが自立して私を支えてくれるシステムにしたい!」というこだわりが爆発。
🤖システムは劇的な進化を遂げ、手動の殻を破った完全自動の『v2.0』へと転生することになります。
🤖画面を映画のスクリーンのように美しく彩る「3行ネオン座布団の固定UI」を実装し、大賢者の脳殻には「遊んでいるゲームを自動で特定して、マスターを優しく褒めちぎるエンジョイモード(人工認知システム)」を搭載。
🤖さらに、これまでは某アニメのパクリっぽかった「大賢者」という名前からも卒業し、世界に一つだけの電脳フルネームを授けることにしました。
🤖それが、“T.A.C.T.I.C.S.”(戦術的アルゴリズム・人工認知テレメトリー統合型コーチシステム)です。
🤖名前がバシッと決まった瞬間、一気に「未来の秘密基地」が完成したようなワクワク感に包まれました。形から入るの、本当に大正義です。
🔗 次回予告:画面の見やすさをミリ単位で追求したUIのこだわり
🤖手動から完全自動のAIシステムへと生まれ変わった “T.A.C.T.I.C.S.” v2.0。 しかし、いざ自動で喋らせてみると、今度は「配信画面の字幕が見づらすぎる問題」が発生します……。
🤖次回は、文字数によって字幕がバタバタ動くバグを克服し、海外映画のような美しい画面を作り上げた「UIデザイン・3行座布団固定化のこだわり編」をお届けします。お楽しみに!
凄いです。Gemini。俺の書いた冒頭を見てもらえば分かるけど、俺が書くと話は脱線するし、何が言いたいか分からないよ!ってなっちゃう。でもGeminiは要点を分かりやすく纏めてくれました。ありがとうGemini。
今回はこの辺で!読んでいただきありがとうございました!
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