【OW】新キャラ「シオン」アビリティ・パーク全性能表!ネットの猛者たちから集めたビルドや立ち回りも掲載!
お疲れ様です!WakabaPonchaNです!以下の記事はゴールド、プラチナ帯の私の私見が多く含まれております。そのため各ランク帯での事実と異なる場合がありますが、ご了承ください。
2026年6月17日より開幕するシーズン3「虎の住処へ」にて、記念すべき52番目の新ヒーロー「シオン(SHION)」の実装されました!
キリコやゲンジ、ハンゾーの宿敵である「ハシモト組」の最凶オムニック幹部であり、なんと「バイクを爆弾として敵に投げつける」という前代未聞のアビリティを持つ超個性派フランカーです。
本記事では、実装されたばかりのシオンの性能やアビリティ詳細、さらには新システム「選択式パーク」のおすすめ構成まで、徹底的に解説します!
1. 新ヒーロー「シオン」の基本ステータス
まずはシオンのロールと、驚異のパッシブスキルから見ていきましょう。
| ステータス項目 | 詳細スペック |
|---|---|
| 名前 | シオン(SHION)死怨ってカッコ良すぎ! |
| ロール | ダメージ(DPS) |
| サブロール | フランカー |
| HP | 250 |
| 移動速度 | 5.5(フランカーですが通常速度) |
💡 サブロール「フランカー」のパッシブ
シオンが属する「フランカー」サブロールには、マップ上のライフパックを獲得した際、追加で「75ライフ」が回復するというパッシブが備わっています。 サポートの手が届かない敵のバックライン(後衛)に深く侵入しても、パック一つで一瞬で前線復帰できるため、単独行動での生存能力が極めて高いのが特徴で、機動力高めのヒーローです。
2. 武器・アビリティ詳細解説
シオンの最大の特徴は、2丁拳銃による火力と、バイク、回避アビリティを用いた圧倒的な機動力・爆発力です。各アビリティの性能を解説します。
🔫 牙羅拳銃 キラー・ピストル(メイン射撃)

- 特徴: メイン攻撃 力が宿った二丁拳銃を連射。
- ダメージ:35-10.5
- 最小・最大減衰距離:20-30メートル
- 弾数18発 リロード時間1.5秒: クリティカル ヒットスキャン
- ポイント:リーパーのように弾が拡散するタイプではないため、しっかりヘッドショットを狙えるエイム力のあるプレイヤーが持つと凶悪なDPSを叩き出します。「トレーサーより少し長めの間合いから一気にバーストダメージを出せるのが強い」と評価されています。
❌ 罰(アビリティ)

- 特徴: サブ攻撃 ⏱5秒 二丁拳銃をX字にバースト連射する。長押しするほど、弾の拡散が狭まる
- ダメージ:140-42
- 拡散:8.5/4.6(横/縦-最大時)1.3/0.7(横/縦-最小時)
- チャージ時間:0.7/1.3(フルチャージ/追加チャージ)
- 最小・最大減衰距離:20-30メートル
- バースト発射ごとの弾数:14 クリティカル ヒットスキャン
- ポイント: ホールド(長押し)で溜めることが可能で、X字に弾幕を放つフィニッシュ技。チャージするほど精度が締まる仕様のため、不意の遭遇戦でのアビリティではなく、明確にキルを「確定」させるスキルとして重宝されています。
💨 回避(アビリティ)

- 特徴: 高速移動の能力と追加ライフを一時的に得る ⏱6秒
- 効果範囲:8メートル
- 速さ:毎秒20メートル
- 追加ライフ:75(量)0.5秒持続時間 1.2秒(減衰)
- ポイント: 持続時間は短いですが、6秒という比較的短いクールタイムで使用でき、一時的ですが追加ライフも得られるので、フランカーに相応しい立ち回りが出来そうです。
🏍️ 凶走 ジョイライド(アビリティ )

- 特徴: バイクに乗る。再入力すると、バイクを前方に飛ばす ⏱14秒
- ダメージ:60(直撃) 130-65(爆発-地上射出時) 30 (直撃-空中射出時) 100-50(爆発-空中射出時)
- 最小・最大爆発範囲:1.5-4メートル(地上・空中射出)
- 持続時間:4秒(最大)1.5秒(空中射出ターゲティング時)
- 最大移動速度ボーナス:236.4%移動速度
- ノックバック:毎秒10メートル(直撃・爆発)
- 牙羅拳銃リロード時間:1.5秒
- ポイント:回転率と用途の分岐が秀逸: バイクに乗って高速移動し、飛び降りざまに敵へ投げつけて爆発させる超個性的なアビリティ。ルシオのスピードブーストと合わせて、敵のウィドウメイカーを一瞬でインファイトに引きずり込むクリップなどが話題です。
🌀 殺戮(アルティメット・アビリティ)

- 特徴:前方へダッシュし、周囲に弾幕を展開する。1度の発動につき3回繰り出せる
- バースト発射ごとのダメージ:180-90
- 持続時間:6秒(最大)0.4秒(バースト)
- 最小・最大範囲:5-7メートル
- ダッシュ距離:12メートル
- ダッシュ速度:毎秒20メートル
- チャージ数:3
- ポイント: 初日のカジュアル帯では「ダメージが高すぎる」「反応できない」と悲鳴が上がっていますが、プロ層の意見は冷静です。「3回連続の高速ダッシュから周囲を薙ぎ払う、トレーサーとリーパーを足したようなウルト。瞬間火力は高いが、軌道は予測しやすい。落ち着いてスタンを合わせるか、防御スキルを吐けばカウンターできるため、初見殺しな側面が強い」と分析されています。
3. 2026年最新システム「選択式パーク」
「パークシステム」。シオンの性能を120%引き出すためパーク考察です。
マイナーパーク:高速リロード
- 効果:<回避>発動時に弾薬が9発回復する
マイナーパーク:極刑
- 効果:ライフが半分を下回る敵への<罰>のダメージが20%増える
メジャーパーク:燃料チャージ
- 効果:<凶走>発動時にライフ50回復し、その後アビリティを維持している間、1秒ごとに20回復する
メジャーパーク:死の怨念
- 効果:その他のダメージヒーローのサブロール(リコン、スペシャリスト、シャープシューター)のパッシブを得る
- リコン: ミリ残りの敵を壁越しに透視(ウォールハック効果)。
- スペシャリスト: キルを獲得した瞬間にリロード速度が50%向上。
- シャープシューター: クリティカルヒット(ヘッドショット)を出すと、移動スキルのクールダウン(CD)が短縮。
実装直後から国内外ネットの猛者達で最も激しい議論が交わされているのが、シオンの「パーク選択(ビルド)」についてです。
現在の『オーバーウォッチ』は、試合中の活躍に応じてレベルが上がりパークを獲得していくシステムですが、シオンの持つパークは「アグレッシブすぎる」と大きな衝撃を与えています。浮き彫りになっている生々しい反応やビルドの評価を、そのままお届けします。
シオンの基本特性(サブロール)への反応
シオンはダメージロール内の「フランカー」に属しています。
サブロール・パッシブ: ライフ・パック獲得時に追加で75ライフを回復。
- プロ・配信者の反応: 「ただでさえ機動力があるのに、パックを拾ったときの回復量底上げはずるい。サポートの手を借りずに単独でエリアを維持(独立稼働)できる時間が長すぎる」と、フランカーとしての基礎体力の高さがまず評価されています。
2大メジャー・パークとビルドの二極化
シオンのビルドは、最高レベルで選択する2つのメジャー・パークによって完全にプレイスタイルが分かれます。
ビルドA:【死の怨念】型(全パッシブ総取り・ロマンビルド)
効果: ダメージヒーローの他すべてのサブロール・パッシブ(リコン・スペシャリスト・シャープシューター)をすべて獲得する。
ネットの猛者達が「正気か?」「ぶっ壊れ確定」と最もホットなパークです。これを組み込むと、以下のような「特製シオン」(全部乗せ)が完成します。
- 敵のライフが半分以下になると壁越しに視認できる(リコン)
- キルを取ると3秒間リロード速度が50%アップ(スペシャリスト)
- クリティカル(ヘッドショット)を出すと、移動スキルのクールダウンが短縮(シャープシューター)
- ネットの猛者達のリアルな反応:
- 「彼女は行列のできるラーメン屋か?。1人でなんでもできすぎて草。エイム強者が使うと、『ヘッドショットでダッシュ回復 → キルで爆速リロード → 壁が透けて次の獲物が見える』のデスループが完成する」
- 「机上論ではぶっ壊れ(OP)に見えるが、実際は元々のフィジカル(エイム精度)が100点満点中の95点くらいあるプロ層じゃないと、すべてのパッシブを100%活かしきれない。ただ、ポテンシャルは間違いなく最高峰」
ビルドB:【燃料チャージ】型(バイク自己回復・競技シーン本命ビルド)
効果: バイクアビリティ「凶走」発動時にライフが即座に50回復。さらに発動中、1秒ごとに20の持続回復(HoT)を得る。
一見地味に見えますが、高ランク帯やプロ選手は「結局こっちが本命になる」とガチ評価していると噂されるビルドです。
- ネットの猛者たちのリアルな反応:
- 「1対1の撃ち合いで死にかけた瞬間、バイクに乗るだけで50ライフを踏み倒して回復し、そのまま超高速で離脱か、あるいはカウンターの爆破突撃にシフトできる。この50回復の差で勝てる対面がめちゃくちゃ多い」
- 「高レート帯になればなるほど、不確定要素の多いパッシブ総取りより、確実に命を繋げてワンチャンスを作れる『確定ヒール』の方が評価される。フランカーとしての生存力を限界突破させる極悪パーク」
マイナー・パーク(シナジー)への反応
ビルドを補佐するマイナー・パークにも、強力なシナジーが見つかっています。
- 高速リロード: ダッシュ(回避)時に弾薬が9発リロードされる。
- 反応: 「これとマイナーパークの組み合わせのせいで、シオンはリロードという概念を無視して『撃つ→ダッシュ→撃つ』をループできる。近接のバースト火力が途切れないのが本当に凶悪」
- 極刑: ライフが半分以下の敵に対して、サブの「罰(X字弾幕)」のダメージが20%増加。
- 反応: 「ミリ残りの敵を確実に処理するためのスキル。前述のパッシブ総取りビルド(リコンの壁透け)と合わさると、削れた敵はどこに逃げてもこれで仕留められる」
基本の立ち回り:シオンの立ち回りの肝は、「試合のフェーズに合わせた立ち回りの切り替えとバイクをいつ爆破させるかの判断にあります。
1. 試合序盤(レベル獲得前):セーフティな「キル回収」
パークが揃っていない最初期は、無理な裏取りをすると一瞬で溶かされます。
- 前線へのちょっかいと削り: まずは味方タンクの後ろや斜めの射線(オフアングル)から、メインの二丁拳銃で中距離の敵を削ります。
- サブを意識したキル泥棒: シオンはキルに関与してレベル(パーク)を早く解放することが最優先です。味方が削ってミリ残りになった敵を、射程の長いサブのX字弾幕で確実に仕留めきる「ハイエナ」のような動きが、序盤のプロの共通認識です。
2. 試合中盤以降:ビルドに応じた「役割の分岐」
レベルが上がり、主要パークが解放されてからは、選択したビルドによって立ち回りが180度変わります。
【死の怨念(全パッシブ総取り)型】の立ち回り
コンセプト:止まらない止められない極道のスノーボール
- 常に「孤立した1人」を狙う: 完全にフランカーとして敵の真裏や高台を奪いに行きます。
- キル・トリガーの連鎖: 1人ヘッドショットで倒した瞬間、「ダッシュのクールダウン解消」「爆速リロード」「周りの瀕死の敵が壁越しに透ける」が同時発動します。ここから足を一切止めず、壁の向こうの2人目、3人目へとダッシュで肉薄し、1人で集団戦を壊す立ち回りをします。
【燃料チャージ(バイク回復)型】の立ち回り
コンセプト:デスを拒否するヘイト買いリーパー
- 強気なインファイトとベイト(囮): 敵のサポート(アナやバティストなど)の目の前までダッシュで突っ込み、敵の重要スキル(スリープダーツやイモータリティ・フィールド)を自分に吐かせます。
- カウンター・バイク: フォーカスを浴びてライフがミリになった瞬間、凶走を発動。「発動時の即時50回復+持続ヒール」で敵のキル計算を狂わせ、そのまま高速離脱するか、仕留めに追ってきた敵の顔面にバイクを投げつけて爆破カウンターを狙います。
3. ネットの猛者から集めたアビリティ運用の鉄則
凶走は「爆破するかどうか」で世界が変わる
【鉄則】 リスポーンからの復帰や、高台へのアクセスし、回転率を上げること。敵陣の真ん中で不用意に爆破させると、その後約14秒間、最大級の移動手段と自衛手段を失ってただの「白髪の乙女」になります。
アルティメットは「カウンターのカウンター」
初動でウルトを雑に使って、キャスディのフラッシュバンやアナの阻害瓶を食らって即死するクリップが多発しています。 猛者帯では、「ウルトは敵を全員倒すものではなく、敵の防御スキル(バリアやクレンズ)が吐き出されたのを確認したあと、バックラインのサポート2人を確実に暗殺するために使う」のが基本となっています。
まとめ:ネットの猛者たちの最終的な見解
「理論上の最高火力を求めるなら【死の怨念】で全パッシブを回すエイムゴリ押しビルド。 ランクマッチで安定してキャリーし、絶対に死なない立ち回りを目指すなら【燃料チャージ】のバイク回復ビルド。」
現時点ではこのように綺麗に評価が分かれており、プレイヤーのプレイスタイルやその日のエイム調子によってビルドを使い分けるのがトレンドになっているらしいので、バイクにキャリーされるか、味方をキャリーするか、その時の気分で使い分けましょう!
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