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『鬼武者 Way of the Sword』プレイ感想・レビュー|一閃:戦闘の気持ちよさが随一!個人的GOTY候補

5分で読了

お疲れ様です!WakabaPonchaNです!発売2日目の『鬼武者 Way of the Sword』を、さっそく遊んでいます!

※本作はCERO「Z」(18歳以上のみ対象)の暴力表現を含むタイトルです。対象年齢を確認したうえで楽しんでください。

AI要約

  • 約10時間プレイした時点での、実体験ベースの感想です
  • 結論から言うと、戦闘の気持ちよさが際立つ剣戟アクション。アクションゲームが好きな人には特におすすめです
  • 難易度は複数用意されているようで、アクションが得意でなくても選べる設定があります
  • オープンワールド寄りの探索要素があるため、広いマップを歩き回る遊びが苦手な人は要注意です
  • CERO「Z」(18歳以上のみ対象)の作品です

戦闘の手触りを重視して選ぶなら、かなり気になる一本です。一方で、広めのマップを探索する作りが合うかどうかは、購入前に考えておきたいポイント。約10時間遊んだ今のところは、この2点がいちばん大きな判断材料になりました。

『鬼武者 Way of the Sword』を購入

『鬼武者 Way of the Sword』は、シリーズ約20年ぶりとなる完全新作です。2026年9月4日に発売され、当初予定されていた9月25日から前倒しになりました。

今回はPS5 Proでプレイしていて、この記事を書いている時点でプレイ時間は約10時間。ストーリーや進行状況には触れず、遊んでいて感じた操作感を中心に書いていきます。

戦闘が気持ちいい

まず一番に書きたいのが、戦闘の気持ちよさです。一閃、弾き、回避が扱いやすく、操作していて素直に気持ちいい。この手触りがあるから、敵と向き合う時間が楽しいですね。

ボス戦では何度かリトライもしています。ただ、「絶対に勝てない」と感じるような理不尽さではなく、もう一回やってみようと思える歯応えでした。うまく決まったときの感触が良いので、挑戦を続けやすいです。

難易度について

難易度には、ストーリー重視で易しめの「活劇」と、戦闘重視で歯応えがある「剣戟」が用意されていると言われています。

※いわゆる死にゲーではないと思います。ゴーストオブシリーズの万死をプレイしていた方には物足りない難易度ではあるかも知れません。

自分は「剣戟」(戦闘重視の設定)でプレイ中です。

易しめの設定もあるようなので、アクションが得意ではない人も、自分に合う歯応えを選んで楽しめる可能性があります。逆に、最初から手強い戦闘を求める人にも選択肢があるのは良さそうです。

グラフィックがとても綺麗

グラフィックは全体的にとても綺麗です。とくに最初の地獄のシーンは、赤黒い色合いに思わず息をのみました。

PS5 Proで遊んでいる恩恵もあると思いますが、普段使っているDELL Alienware AW2725Qとの組み合わせもあって、画面を眺めているだけでも印象に残ります。仁王3がキラキラ綺麗だったのに対し、鬼武者はリアルに綺麗といった印象でしょうか。

快適さも良い

ロード時間は短く、遊びの流れが止まりにくいと感じました。

ボス戦でやられても、リトライはボス戦の直前から始まります。挑戦を繰り返す場面で待たされにくいのは、地味ですがかなり助かるポイントです。仁王シリーズやフロムゲーの一部ではリスタート地点が遠く、面倒と思った部分もありますが、鬼武者はそれが無く快適です。

似ているようで違う、独特の雰囲気

遊んでいて感じた雰囲気は、「仁王3」よりは「ゴーストオブツシマ」に近い印象でした。場面によっては「ゴッドオブウォー」を思い出す感覚もあります。

あえて自分なりに言うなら、「仁王3」がハイスピード剣劇アクションなら、本作はドラマティック剣劇アクションと言えそうです。似ているようで、遊んでいると独特の空気があります。

同じカプコン製ということもあってか、一部の敵でモンスターハンターっぽさを感じた部分もありました。しかし、モンハン特有のもっさり感が無く、回避やジャストガードが簡単で気持ち良いので操作性の良いモンハンと言えるかもしれません。逆にモンハンをこの操作でやったら面白すぎてしまうかもしれません!カプコンさんお願いします!

同じ和風歴史アクションの雰囲気が気になる人は、以前書いた積みゲリズム診断:Rise of the Roninもどうぞ。

こんな人におすすめ・こんな人は気をつけて

おすすめしたいのは、こんな人です。

  • 戦闘の手触りが良いアクションゲームが好きな人
  • 剣戟アクションが好きな人
  • 難易度を選びながら、アクションがそこまで得意でなくても楽しみたい人

一方で、次の点は気をつけたいです。

  • オープンワールドっぽい探索や広いマップが苦手な人には、合わない可能性があります
  • CERO「Z」(18歳以上のみ対象)の暴力表現を含む作品です

まとめ

約10時間プレイした時点での率直な感想として、戦闘の気持ちよさは高く評価できます。一閃、弾き、回避を使って戦う手触りが良く、ボス戦も何度も挑戦したくなる作りでした。昔の鬼武者とは完全に別物なので、そこだけは留意しておきましょう。

個人的には残念だと思ったのは、変な箱の謎解きが今のところなくて寂しいです。難しかったけど好きでした。蛍石とか入ってましたよね。懐かしい・・・

広いマップを探索する遊びが合うかは確認したいところですが、剣戟アクションが好きなら、チェックしてみてほしい作品です。

【PS5】鬼武者 Way of the Sword
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もう少し遊んで、また感じたことがあれば書いていきます!それでは良い一閃ライフを!

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